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子どもたちのプロセスや、気付いたこと、お知らせなど

まねぶ

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  • 2017年2月16日
  • 読了時間: 1分

「学ぶ」とは「真似ぶ」からきていると言われますね。

「真似る」ためには、相手をよく見なければなりません。

よくレッスンで「マネっこゲーム」というのを多用します。

マネをしたり、マネされる側になったり。

面白いものでマネされる側は、同じ形になられるとそこから逃れたくなって、

自然とどんどん新しい形が生まれていきます。

動きが少なかった子も、否応なしに動きたくなってくる(笑)

そして遊びに慣れてくると、

今度は上手に相手をマネたくなって「観察」するようになります。

そうやって少しずつ、

したことのなかった動きを通して新しい自分を発見したり、

相手の知らなかった部分を発見したり、

お互いの感覚を共有し合ったりする。

そしてもちろん、私も一緒に「真似んで」いるわけです(^^)

前記事でも書きましたが、

いったん立ち止まって、よく観察するということ。

これが大切な気がします。

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