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Story Play Workshop
- space-0
- 2016年7月1日
- 読了時間: 2分
WSの創作風景を少しだけご紹介します。
2時間で「見てもらう」お話を創る。
けっこうプレッシャーですが(笑)
実はプレッシャーなのは大人だけで、子どもは、
そんなの知ったこっちゃない!
楽しんじゃおうぜ!
イエーイ!
という具合です(笑)
それが、いいんです。
誰に言われたわけでもないのに
「ちゃんとしなきゃ」
と勝手に決めてしまうからつまらなくなる。
安心したいのは、大人だけなんですよね。
今回のイベントでは、大切にしているコンセプトがありました。
「大人も楽しむ」
あまり「子ども向け」というふうに意識をしませんでした。
その方が、子どもが楽しむからです。
子どもは背伸びをしたい。
大人と同じことをしたい。
知ったかぶりだってしたい。
大人がアタフタするのは最高におもしろい(笑)
大人が「ちゃんと」しなくていい雰囲気ができたらいいなぁと思ってやっていました。
そしてアンケートには
大人もとっても楽しめる素敵な時間でした。
子ども達のイキイキした仕草や表情に、
日々忙しくしていた心が
ホッと一息つけた気持ちです。
「大人も楽しめた」というお言葉が多かったのが、とても嬉しかったです。
たまには息をゆっくり吐いて、
「大人」が「子ども」になって
「子ども」が「大人に」なって
ゴチャマゼ、ムチャクチャの空間があってもいいですよね。
また次、ぜひぜひ、頭を空っぽにしておいでくださいね(^^)
